
みなさん、タイピングは好きですか?
寿司打やタイピンガーZなど、楽しみながらタイピングを学べるアプリケーションが数多くあります。
この記事では「スクラッチでオリジナルのタイピングゲーム」を簡単に作る方法を紹介します!
コスチュームの名前をタイピング

6年ほど前、世界的に流行した憎きウィルスをタイピングで倒すゲームの作り方を紹介しました。
その際は、コスチュームの名前をひらがなでタイピングして進めていく仕様でしたが、今回はもう少しバージョンアップしたタイピングゲームを作成してみます。
文字の入力方法
例えば「あ」と入力するときには「A」のキーを押すと思います。
次に「つ」と入力するときのことを考えてみましょう。
- TU
- TSU
どちらで入力しても正しく「つ」が表示されます。
このように1つの文字でも、入力の仕方が複数ある場合があります。
「じゃ」などは、「JYA」「JA」「ZYA」と、3通りも存在します。
そのため、今回作成するタイピングゲームでは、複数の入力方法に対応する仕様にしてみようと思います。
プログラムを作成しよう
スタートボタン

ボタンが押されたらタイピングの問題が出題されるコードです。
コスチューム
上の画像でタイピングというスプライトを作成しています。
そのコスチュームそれぞれの名前が、タイピングの問題となる言葉です。

例えば「しゃちょう」という言葉はいくつかの入力方法があります。
- syatyou
- shachou
- syacyou
など・・
コード作成

コスチューム名の入力方法をリストにまとめました。
このコードはどこに作成してもいいですが、今回は背景に設定しました。

最後に文字を判定するコードです。
入力された答えとリストの中身が一致するかを判定します。
今回3つのリストを作成しましたが、この方法を使えば、いくつでもリストを増やすことが可能です。
正解をTとFで管理することで、正解して次に進む流れが簡単に作成できます。
まとめ
タイピングゲームを簡単に作る方法を解説しました。
入力する問題数を増やしたり、正解を数えたり、エンディング画面を作るなど、たくさん改造して遊んでみてくださいね( ・∇・)


コメント